酵素の効果で体内から健康になれます。

酵素には、体内で生成される体内酵素と植物に含まれている植物酵素とがあります。私たちが植物から摂った植物酵素は、体内で回りまわって体内酵素となり、それぞれの働きや役目をしています。
体内で体内酵素が生成されると言っても、その量は限りがありますから、食べ物から酵素を摂らないと酵素不足となって、病気を招きやすくなるだけでなく生命を維持することさえ出来ません。
植物酵素は野菜や果物にも含まれていますが、なんといってもたくさん含まれているのは日本古来から伝わる発酵食品です。発酵食品には味噌や醤油や漬物などの他、納豆などに質の良い食物酵素が含まれていて、日本人の健康を守ってきました。
しかし、日本の家庭の食卓が変化し欧米風の食卓になった結果、これらの発酵食品を摂る機会も減りました。
近年になって、従来にない病気が増えたり、アトピーなどが増えた原因の一つに日本人の食事が変化した結果酵素不足になったことが言われています。
多くの野菜や果物に食物酵素が含まれていますが、レタスやニンジン、セロリ、ブロッコリーなどには特に多く含まれています。
ただ、酵素は熱に弱いので調理の段階でだいぶ減ってしまいます。なので、生で食べられるものは生で食べるとか、酵素不足が心配なときは、サプリメントなので補うことをおススメします。
近年、酵素のなかでも食物酵素が一番注目されています。なんといっても、食べたものがそのまま私たち人間の体や健康に直結しているのですから、植物酵素が含まれている食品を心がけて摂ることで健康を保つことをおススメします。
また、良く噛んで食べることでも消化酵素が分泌されるのですから、良く噛んで食べることの意味と効果を理解して、良く噛んで食べることをおススメします。