今では常識、酵素でストレスから体調まで素早く健康になれる

01-02 酵素とはどんなもの

人類の生命の維持に欠かすことが出来ないのが酵素の研究が進み、近年になって大きくクローズアップされるようになりました。人間の健康に大きくかかわる酵素には、消化酵素、代謝酵素、食物酵素があります。それぞれの酵素が関係しあいながら、それぞれ別の働きをしています。
体の代謝を活性させる「代謝酵素」は、加齢とともに生成される量が減っていく酵素です。
消化酵素は、消化液の中に含まれている酵素で、私たち人間が食べた食物中の炭水化物やタンパク質などの栄養素を分解して消化管から体内に吸収しやすい形に変える働きをします。
大事な消化酵素は消化の悪い食生活では大量に消化酵素を使うので減少していきますから、現代人は常に酵素不足とも言われています。また、ストレス社会と言われる現代の生活の中では、ストレスでも消化酵素が減っていきます。
そして、食べ物から摂取する酵素が食物酵素ですが、日本の家庭の食卓が欧米化し、日本古来の酵素の多い食品を摂ることが少なくなっています。このように現代の人の生活は、酵素を減らすことばかりです。
しかし、酵素不足が叫ばれてきていますから、多くの人に酵素の大切さを知るようになりました。そして、たくさんの酵素飲料やサプリメントも開発されて販売されています。食物酵素は食べて摂りいれるのが一番の理想ですが、それが出来ない場合は、健康食品で大切な酵素を補うことをおススメします。
生命を維持することの欠かせない酵素の入った食品を心がけてとると、食べ物が消化され栄養素が体に吸収されやすくなります。逆に酵素が少なく消化されずに体内に溜まってしまうと、体の調子が悪くなったり、嫌なニオイを発生させるようになります。
酵素が多く含まれている食品を心がけて食べるようになったら体調が変わったという話も良く聞きます。案外早く結果となって表れるのが酵素ですから、試してみてください。