健康になれる酵素効果 日本は酵素にあった食文化だった!

酵素は人間の命そのものなのです。近年は健康志向が高まって、食事の大切が大きく言われるようになりました。そして、ここ数年急浮上してきたのが「酵素」です。
酵素のことを知っていた人もいれば、最近になって知った人も多いと思います。
ところが酵素は、国の内外を問わず、はるか昔から発見されていて、酵素の力を利用して病気の治療や怪我の治療に使われていました。
パスツールが、酵素を発見して乳酸菌と酵母菌と酪酸菌を分類することに成功したのも、およそ、150年も前のことです。
大高酵素の生みの親、大高登氏が熊笹から酵素を発見したのも1926年ですから、90年近くも以前のことです。そして、初めて酵素原液の元を開発し、現在の大高酵素となっています。
1971年10月酵素研究家の岩崎輝明が岡田悦次氏と共に玄米酵素の本格的な製造販売を始めています。
戦時中の食糧難の時、入院患者さんの給食に困った医師、遠藤仁郎が近くの農家から捨てる野菜をもらい受け、給食に出していたら、患者さんがみるみる元気になっていくので、これは何かあると発見されたのも野菜に含まれている酵素です。
人間が生きていくうえで欠かせない酵素を、幸いなことに日本食にはたっぷりと含まれていました。日本古来から伝わる、味噌や醤油、漬物の他多くの人が好んで食べる納豆にもたくさんの酵素が含まれています。
ところが、日本の家庭の食卓が欧米化して、酵素を摂る機会が減ると同時にアトピー他、今までにはあまりなかった健康被害が指摘されるようになりました。
そして、あらためて酵素が注目されるようになり、どうしても酵素が不足してしまう人は健康食品やサプリメントで補給する人が増えています。